慈光苑
65 歳以上(原則)で、
環境及び経済的理由により、在宅生活が困難な方に入所していただき、食事その他必要な日常生活上のサービスを提供して養護を行う施設です。なお、要介護等の状態でない方(自立の方)でも入所は可能です。
また、要介護1以上の方に対しては、介護保険契約により、当施設が介護サービスを提供しており、要介護の方も受け入れていますが、入所時点で要介護2までの方が対象となります。
※入所については、松江市が可否の審査・決定を行いますので、松江市健康福祉部健康福祉総務課(℡0852-55-5303)までご相談ください。
養護老人ホーム慈光苑
特定入居者生活介護事業所
〒 690-0864 松江市東生馬町37番地12
0852-61-3515/ 0852-61-3516
養護老人ホーム慈光苑が新しくなりました。
養護老人ホーム慈光苑は、令和7年9月に松江市東生馬町に新築移転しました。<新施設> 松江市東生馬町宇井原37番12(東生馬バス停から徒歩4分)
(案内図)
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<慈光苑の基本理念>
和顔愛語の精神をベースに
”利用者様お一人おひとりニーズや願いを大切に”、利用者主体のサービスを提供をします。
そして”地域に開かれた施設”として運営します。
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※和顔愛語とは、元は仏典の言葉で、大意としては「穏やかな笑顔と優しい声かけで接し、相手の思いを察し、これに叶うよう行動すること」であり、創設以来120年余の間、護り続けてきた当法人の理念を体現する言葉です |
<新慈光苑の概要>
・木造2階建て(準耐火構造) 延べ床面積 276,892㎡(828坪)
・敷地面積 4,055㎡
・入所定員 60名
・介護保険の特定施設入所者生活介護事業を併設し、要介護者の方の入所も受け入れます。
<新慈光苑の主な特徴>
①各階に30床の個室(各12.6㎡)と食堂を配置し、利用者様の状態や希望に応じた生活ができる空間を確保
②2階に地域交流もできる多目的集会室(168㎡)を配置
③ICT機器を活用し、効率的でありながら質の高いサービスを提供
・離床や転落による事故を防止するため、必要な方の居室には見守りカメラを設置し、状況を把握
・マット下センサーを試行導入し、睡眠リズムの把握による支援の改善や必要な方のバイタル確認を実施
・インカムを利用し、職員間の情報共有や指示連絡を効率化
④クックチル方式(※)による自家調理を行い、利用者様の嗜好や状態に配慮した家庭的でおいしい食事を提供します。
※適切な衛生管理のもと、平日の日中に調理、急速冷蔵・保存し、喫食前に再加熱して提供する調理方式、
これにより、調理職員の勤務条件の改善により人材確保を図り、安定的に食事提供を行う。
<施設平面図>
苑内の様子
職員の配置
管理者・事務員・生活相談員・介護支援専門員・介護職員・看護職員・医師(嘱託医)・栄養士・調理員を指定基準以上の職員を配置しております。
協力医療機関
定期的なサービス・日中活動
医療ケア
| 鈴木内科医院(嘱託医) 診察 |
火 13:00 ~ 14:00 |
| おすか歯科医院 |
随時 |
| その他 医療機関 受診 |
随時 |
入浴日
| 男性 |
火曜日・金曜日 |
| 女性 |
水曜日・土曜日 |
| この他、男女とも月曜日は希望浴 |
訪問販売等
| 食料品販売 |
週 1 回 |
| 衣料品販売 |
随時 |
| 調髪 |
月 1 回 |
クラブ活動等
- 創作クラブ・・・七夕、クリスマスツリーなど季節の装飾づくり、ちぎり絵等
- 娯楽クラブ・・・カラオケ、映画鑑賞、料理つくり等
- アクティブクラブ・・・園芸、外食等
- 遊びリテーションクラブ・・・音楽療法、レクレーション活動等
年間行事例(行事やその内容は年によって変わります)
| 月 |
行事 |
行事食 |
| 4 |
桃の節句 春季遠足 |
押し寿司 |
| 5 |
花まつり お楽しみ昼食 青空喫茶 |
手作り弁当 |
| 6 |
端午の節句 |
笹巻き |
| 7 |
納涼祭 |
さざえ御飯・焼きそば |
| 8 |
盆供養 |
赤飯・おはぎ・きなこ団子 |
| 9 |
敬老祝賀会 彼岸法要 |
松花堂弁当 おはぎ |
| 10 |
文化祭 |
炊き込み御飯・たこ焼き |
| 11 |
お好み昼食 秋季遠足 園芸大会 |
サンドイッチ |
| 12 |
忘年会 餅つき 歳末法要 |
寿司 ぜんざい 年越しそば・刺身 |
| 1 |
初詣 |
おせち料理 |
| 2 |
節分 苑内演芸会 |
のり巻き |
| 3 |
お好み昼食 彼岸法要 |
ぼたもち |
リーフレット