養護老人ホーム慈光苑が新しくなりました。
養護老人ホーム慈光苑は、令和7年9月に松江市東生馬町に新築移転しました。<新施設> 松江市東生馬町宇井原37番12(東生馬バス停から徒歩4分)
(案内図)
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<慈光苑の基本理念>
和顔愛語の精神をベースに
”利用者様お一人おひとりニーズや願いを大切に”、利用者主体のサービスを提供をします。
そして”地域に開かれた施設”として運営します。
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※和顔愛語とは、元は仏典の言葉で、大意としては「穏やかな笑顔と優しい声かけで接し、相手の思いを察し、これに叶うよう行動すること」であり、創設以来120年余の間、護り続けてきた当法人の理念を体現する言葉です |
<新慈光苑の概要>
・木造2階建て(準耐火構造) 延べ床面積 276,892㎡(828坪)
・敷地面積 4,055㎡
・入所定員 60名
・介護保険の特定施設入所者生活介護事業を併設し、要介護者の方の入所も受け入れます。
<新慈光苑の主な特徴>
①各階に30床の個室(各12.6㎡)と食堂を配置し、利用者様の状態や希望に応じた生活ができる空間を確保
②2階に地域交流もできる多目的集会室(168㎡)を配置
③ICT機器を活用し、効率的でありながら質の高いサービスを提供
・離床や転落による事故を防止するため、必要な方の居室には見守りカメラを設置し、状況を把握
・マット下センサーを試行導入し、睡眠リズムの把握による支援の改善や必要な方のバイタル確認を実施
・インカムを利用し、職員間の情報共有や指示連絡を効率化
④クックチル方式(※)による自家調理を行い、利用者様の嗜好や状態に配慮した家庭的でおいしい食事を提供します。
※適切な衛生管理のもと、平日の日中に調理、急速冷蔵・保存し、喫食前に再加熱して提供する調理方式、
これにより、調理職員の勤務条件の改善により人材確保を図り、安定的に食事提供を行う。
<施設平面図>